始動

ナンパ活動

ストで真剣に数を求めていた時期はいつだっただろうか?

ふっと気になった……。

既にパスワードもうろ覚えていないTwitterにログインする。

どうやら、2015年に6月に真剣にやって16即して以来ガチでやっていないようだ。

それ以降は酒でも飲みながら適当にやっている

そして、適当にやっているから適当な成果しか出ない。

適当に仲間と合流してくっちゃべるというのは、楽しい。

成果を求めて無くても「娯楽」として楽しめていた。
それは、今現在でもそう思っている。

しかし、その一方で結果が出ない事に焦りを感じている自分も否定できなかった。

「最近即ったのいつだっけな?」

全然思い付かない。

だが、路上に立っていなかったというと、週2回くらいは出ていた。

つまり、路上に出ているにも関わらず、成果はない。

そうするともう1人の自分が、

成果なんていいじゃないか?
Twitterもやってないし、
他者からの承認欲求も求めていないだろ?

このまま、路上で適当にやるということは娯楽であり趣味なんだから笑

こういう思想が常にループして、2016年から丸5年が経過した。

5年前の自分に思うこと

諦めずにスト活動をしていれば、ある日突然、自分の理想の相手と知り合えて彼女になり、結婚していると思っていた。
おそらく、5年前の俺は5年後くらいなら誰かしら現れてると思っていだろう?

だが、現実はどうだろ…
5年前と恋愛関係において好転しただろうか?

いや、してないな笑

そして、2021年現在5年後では好転するんだろうか?

同じ事の繰り返しになるんではないか?

▼ナンパは時が経てば経つほど成功し辛くなる
5年経過して何も変化がないと嘆いてのは、大間違いだ。

時が経てば身体が、劣化する。
5年経過した自分は、5年老化している。

ナンパでは、年寄りは絶対的不利だ。
20代では当たり前に成功している人も30代になれば全然成功しなくなる

そのため、劣化を抑えるために美容に気をつけたり、テクニックを向上させる。

しかし、俺は適当にやっていたのでそこまで重視していない。

劣化はするし、テクニックも向上してないので驚くほど成功しないのである。

▼本来はナンパとしては詰んでるスペック
自己紹介で書いてあるが俺は、ナンパする上で様々なデメリットが存在する

・小学生と遜色ない低身長
・生活保護がライバルの年収
・おじさんと呼ばれる年齢
・外国人と間違えられる滑舌
・発達障害者

本来であれば、親戚なんかに強引にお見合いでもしなければ結婚はおろか、恋愛も難しいかもしれない

以前Twitterを見てた時、成功者の多くはイケメンだった。
高年齢を謳っていて、驚くほど成功している人は例外なくイケメンである。

つまり、元のスペックが鬼高い。
多少劣化しても、元が良いので成功しやすい。

で、話を戻したい

俺はどうだろ?

この状態で本当に成功するのか?
正直20代でもある程度成功出来ていた方が不思議である。
(それくらい「若さ」のアドバンテージが高いという事を意味するのか?)

それでもやるしかない。
他者と比べても仕方ない。

やるしかない!

▼当面の目標
正直即もそうだが、連れ出しもLINE交換すらもしていない。

いきなり、素敵な彼女を見つけて結婚みたいな考えが理想だが、それは無理がある。

今は、少しでも小さな数字を求めたい。

彼女が出来ないなら、即を!
即が出来ないなら連れ出しを!
連れ出しが出来ないなら、連絡先を!
連絡先交換が出来ないなら、声掛け数を!

この記事を書いた理由は、承認欲求を満たすためというより、自己欲求を叶えるためである。

人生はあっという間である。
チャレンジする事に意義がある!

乙カレイヤーが始動する時が訪れたのである!

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